終了・要請

北海道を始めとした、18都道府県で実施していた
「まん延防止等重点措置 」が、21日をもって全て
終了の予定です。
22日からは「再拡大防止対策」が始まります。
4月17日までの間、北海道から以下の要請がなされています。
(以下北海道のHPより引用)
◆「三つの密(密閉・密集・密接)」の回避や、 「人と人との距離の確保」、 「マスクの着用」、「手指消毒」、「換気」をはじめとした基本的な感染防止対策を 徹底する。特に不織布マスクを推奨する。(特措法第24条第9項)
◆発熱等の症状がある場合は、外出や移動を控え、かかりつけ医や診療・検査医療 機関を受診する。(特措法第24条第9項)
◆ワクチン接種の有無にかかわらず、感染に不安を感じる無症状の道民の方は 検査を受ける。(特措法第24条第9項) (特に外出の際は)
◆混雑している場所や感染リスクが高い場所はできる限り避けて行動する。 (特措法第24条第9項)
◆普段会わない方や重症化リスクの高い方※と接する際は、基本的な感染防止対策 を更に徹底する。(特措法第24条第9項) ※高齢者、基礎疾患のある方、一部の妊娠後期の方
◆春休みの旅行など他の都府県への移動に際しては、基本的な感染防止対策を 徹底し、移動先での感染リスクの高い行動を控える。(特措法第24条第9項)
(特に歓送迎会など飲食の際は)
◆北海道飲食店感染防止対策認証店など感染防止を徹底している飲食店等を利用し、 感染防止が徹底されていない飲食店等の利用を控える。 (特措法第24条第9項)
◆飲食店等の利用の際には、飲食店等が実施している感染防止対策に協力する。 (特措法第24条第9項)
◆飲食は短時間、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用する。 特に大人数や普段会わない方との飲食の際は、より一層徹底し、 対策が徹底できない場合には、大人数の飲食等はできる限り控える。 (特措法第24条第9項)
◆来道に際しては、基本的な感染防止対策を徹底するとともに、移動先での 感染リスクの高い行動を控え、発熱等の症状がある場合は、来道を控える。 (協力依頼)